startbahn - アートXブロックチェーン?そもそも著作権の問題ってアートに特有の問題ではないのでは?

startbahnはご存知ですか?

startbahnは、あなたとアートをつなげるウェブサービスです。 アート作品の登録・売買機能を提供すると同時に、ブロックチェーンの技術を用いた「改ざんや紛失することなく、永遠に作品の価値が残る」作品証明書発行・来歴証明が可能なサービスとなっています。

面白そうだが、ニーズあるのか

デジタル時代の芸術品の所有権について

そもそもデジタルなんだから、複製は簡単にできる 所有権は誰が持っているのか、ぱっとわからない 考えられるのは、IP管理会社みたいな存在で、著作権を管理し、契約ベースで権利売買することが普通かな

でも現状では大きな問題あるのか?

わからないですね。芸術品じゃなくても、ネット上の写真とか勝手に使っちゃったらダメなんだから、芸術品ならではのニーズはあるのか?には疑問を持っている

デジタルの世界において、所有権は意味ない 収益の権利は違う

複製の禁止はできないから、所有権って言うのはあんまり意味はない

たとえ動画、課金してから見れて、勝手にアップロードして権利の持ち主に影響出たら、それは違法

だけど絵とかは、動画よりダウンロードを禁止するのは不可能。所有って意味はない。

買う方としてなぜ絵を買う

  1. 飾るため これはもうプライベート領域なんだから、複製しても誰もわからない 追及できない 仕方ない でもお金をある程度使うのは常識で、問題ない

  2. 投資するため

投資するのは「唯一」性がないと、投資できない。結局投資してもまた誰かが買ってくれるを信じているからだ。 デジタル時代では、結局1になる

絵を描く人はどう儲かる?

  1. 古くから同じく、依頼を受けて絵を作る これはデジタルだろうか、関係ない

  2. 有名になり、作品を売る こちらもデジタルで問題ない、有名になったら、作品が売れる。 プラットフォームの力で人と作品の距離が縮まる

ただ投資する価値あるのは、作品じゃなくて、作品の販売権りになる

結局作品の改ざんとか関係なくて、所有ではなくて、著作権の問題だな

なので、startbahnが目指している「アートXブロックチェーン」はちょっとゴールずれている。

著作権の問題は芸術品や映画や小説などと同じ、特に特別性は持っていない

だね。

以上では各投稿者の観点であり、zanp.lifeに責任負い兼ねます。

#startup#startbahn

  2020-1-13