Android 8 Oreo

Android 8 Oreoがリリースされました。見た所picture in pictureはiPadにすでにあるけど、スマホとしてはiOS抜いて先に実装したこと。あとは一年前発表されたinstant appsには企画としては要検討で、他には色々改善項目。

22日、Android 8 Oreoが来ましたね。

ソース

  1. [「Android 8.0 Oreo」の新機能・変更点まとめ] (http://mobilelaby.com/blog-entry-android-o-8-0-change-new-feature.html)
  2. かっこいいホームページ

キーポイント

  1. btter これは毎回ありますね。iOSでも毎回アップしてる。パフォーマンス・電池管理・設定画面・起動時間・オディオなどはbetterになった
  2. Autofill パスワードを保存してくれる機能。これで1Passwordが死ぬってことですね。iOSでも似てる機能を提供してる気がします。
  3. picture in picture iPadだいぶ前からmulti task、picture in picture機能を提供してる、iPhoneはまだです。 今までiPhoneではyoutubeやwechatなど、アプリ内部でpicuture in pictureをやってますが、アプリごとのバージョンはまだ提供してないです。期待しますね。 ビデオを見ながらニュースを見る需要が大。
  4. notification dots これはiOSのバッジと似てて、アイコンにバッジが表示され、長押しで通知をプレビューできる。さらに通知センターの通知は分類されて表示されます。一括管理が便利になった。
  5. アダプティブアイコン これはもっと技術者にいい情報だが、企画としてはアニメーションアイコンを作るって情報を知っておくべき
  6. スマートコピー 電話番号をコピーするとメニューに電話のボタン、地点をコピーするとマップを開くオプション。ショートカットを強化したってことです。あと文字選択する時まず長押ししてからカーソルで調整するのは必要なくなった、長押しだけで選択したい文字はAI補助で自動的にやってくれる。これは結構いい感じ。
  7. 新絵文字 androidの絵文字は個人的にダサい気がするけど。
  8. google play protect アプリをインストールする時セキュリティチェックしてくる機能。これはまさにandroidが危ないって証拠ですね。w

あと8月からInstant Appsが一般開放になりましたね。これは結構面白い。

Instant Apps

Instant Appsはインストール不要の Android ネイティブ アプリ、去年から発表されて、まるまる一年になった。これからどんどん発展していくかも。

ホームページからのシナリオを見ると、ウェブブラウザでリンクを踏むと、nativeのアプリが起動され、ビデオ系、LIVECAST、ECなど機能unitとして、ユーザにスムーズなエクスピリエンスを与える。

これは結構いいですね。wechatのmini programや、googleのamp、facebookのinstant article、telegramのinstant viewなど、すべてユーザによりいいUEを提供する方法です。でもInstant AppsはOSレベルのソリューションで、使われそうな気がします。今ままではアプリをインストールさせ、app scheme&universal link経由でwebとappの切り替えをスムーズにできるけど、Instant Appはウェブとアプリの界隈をブラーしてる。

残念なのはAndroidのみ、なかなかモチベーションがない。あと開発にもそうですね。もしウェブサイトがメインだったら、ウェブで完結、わざわざアプリを作るのもコストが大きい。アプリを作るとiOSとAndroid両方も対応することになるので、自分では軽く試さない。

これについて、おそらくこんご新しいソリューショんが出てくる。僕が欲しいのは、同じソースコードでウェブ・ネーティブ両方できちゃうこと。まあ無理ですね。端末がよりいい性能を出して、ウェブの技術もどんどん発展していくうち、Instant APPはドミネート的には言えないですね。

企画としては、開発リソースを見て、コスパをちゃんと測って決めるのが良い。

以上では各投稿者の観点であり、zanp.lifeに責任負い兼ねます。

#PMの道#Android#Oreo

startup  2018-7-22